自室最強伝説
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タグ: ゲームパッド

  • 東京ゲームショウ2026で話題のXeno Proを解析、磁気センサー式アナログスティックと独自の操作感が強み

    東京ゲームショウ2026のLeadJoyブースで展示されている最新ゲームパッド「Xeno Pro」は、税込9980円という手頃な価格ながら多機能を搭載。高精度な磁気センサー式スティックとカスタマイズ性に優れた設計が特徴となっている。

    要点まとめ

    Xeno Proはパソコン、Nintendo Switch、スマートフォンに対応したワイヤレスゲームパッドで、独自2.4GHz方式、Bluetooth、USB有線の3種類の接続方式を備えている。左右のアナログスティックには高精度のTMR磁気センサー方式を採用し、スティック根元のダイヤルで押下抵圧を40~80gfの間で自由に調整可能。D-Padと標準ボタンはマイクロスイッチ採用で心地よいクリック感が得られる。トリガーボタンはアナログ長ストロークと高速短ストロークの切り替えに対応するデュアルモード仕様となっており、ショルダーボタンは形状と表面処理を工夫して操作性を向上させた。背面には4つの拡張ボタンを配置し、機能割り当てや感度調整は専用アプリで設定できる柔軟な構成になっている。

    考察

    Xeno Proが注目される理由は、単なる廉価モデルではなく、ハイエンドパッドに匹敵する精密な入力デバイスと自由度の高いカスタマイズ性を両立している点にある。特にアナログスティックの抵抗調整機能は、プレイスタイルや好みの操作感に細かく対応でき、ハード層と初心者層の双方にアピール可能だ。また、ブースではAKFuryが開発していたDualSenseやXBOXコントローラー用の追加ボタンアタッチメント「Spider」シリーズの引継ぎも発表され、LeadJoyが周辺機器市場で存在感を高めていることが窺える。

    出典

    元記事: 4Gamer.net

  • Flydigi「APEX 6」シリーズが10月発売へ。磁気センサー式アナログスティックと物理的トリガー調整が実現

    ゲーマー向け周辺機器メーカーのFlydigiが、新型ゲームパッド「APEX 6」と「APEX 6 Pro」を発表。前世代から大幅な機能向上を実現し、アニメ・ゲーム作品とのコラボモデルも多数ラインナップする。

    要点まとめ

    Flydigiの新型ゲームパッド「APEX 6」シリーズは、アナログスティックに磁気センサー式TMRスティックを採用することで、より精度の高い入力が可能になった。また、トリガーボタンは物理的にストロークの長さを切り替えられるようになり、従来のソフトウェア調整による疑似ロックから進化している。上位モデルのAPEX 6 Proはグリップ部分にボイスコイルモーターを搭載し、細かな振動フィードバックに対応。PlayStation 5のDualSenseに近いハプティック機能「X-Haptics」を実現している。スタンダードモデルのAPEX 6は従来型の振動モーターを採用することで、価格と性能のバランスを図った設計になっている。国内発売は10月以降を予定している。

    考察

    Flydigiが前世代との違いを見つけにくいほど外観を維持しながらも、内部機構を大幅に改良したアプローチは、既存ユーザーの購買促進につながりやすい戦略といえる。特にトリガーのストローク調整が物理的に実現されたことで、ゲームごとの最適なセッティングが容易になり、競技性の高いタイトルでの使用価値が高まる。一方、コラボモデルの展開戦略も注目に値する。エヴァンゲリオンやゼンレスゾーンゼロなど、異なるジャンルの人気コンテンツとの連携は、ゲーミングデバイスを趣味的嗜好品として位置付ける市場トレンドを反映している。周辺機器メーカーが単なる機能競争から、ファン心理に基づいたプロダクト展開へシフトしていることが窺える。

    出典

    元記事: 4Gamer.net

  • 2.79インチディスプレイ搭載の高性能ゲームパッド「GENKI Manta」の実機触った!RP2350搭載で拡張性も魅力

    東京ゲームショウ2026に出展されたGENKI新作ゲームパッド「Manta」を実際にハンズオンした。2.79インチの大型IPSディスプレイとRP2350マイコンを搭載し、設定画面の視認性向上と拡張機能の充実を実現している。

    要点まとめ

    「Manta」は横長の2.79インチIPSディスプレイ(428×142ドット)をハンドル間に配置することで、他のディスプレイ搭載パッドよりも広い表示領域を確保。プロファイル変更やチューニング、入力テストなどをパッド本体で完結でき、PC不要で運用できる点が特徴だ。RP2350マイコン採用により、今後「Manta Lab」を通じた機能追加が予定されており、CPU温度やゲームのフレームレート表示といったユーティリティ機能の拡張に対応予定。ユーザーによるカスタムアプリ開発も想定されている。ハードウェア面では、TMRスティック、30~80gfの傾け時の重さ調整、有線ポーリングレート8000Hzなど、2026年時点でも先進的な仕様を搭載。A/B/X/Yボタンはフルレンジアナログの「Pulse Buttons」となり、押し込み量を連続検出可能。L/Rボタンはホールエフェクト仕様で、バッテリーは1200mAh×2、左右ハンドルにはボイスコイルを搭載している。接続方式は有線(8000Hz)、2.4GHz帯(1000Hz)、Bluetooth LE(125Hz)に対応し、Switch、Windows、SteamOS、iPhone、Mac、Vision Proなど多数のプラットフォーム対応を予定している。

    考察

    本体ディスプレイの大型化は、複雑化するゲームパッドの設定運用を劇的に改善する重要な進化だ。従来は小さな画面で「今どの項目を設定しているか」が分かりにくく、設定変更が手探り状態になることが多かったが、428×142ドットの広さがあれば十分な情報量を表示できる。さらにRP2350という汎用マイコンの採用と、ユーザーアプリ開発を想定した設計は、単なるゲームパッドを超えた拡張プラットフォームとしての可能性を示唆している。CPU温度やフレームレート表示といった周辺情報がパッド画面で確認できれば、ゲーミング体験の利便性が向上するだろう。A/B/X/Yボタンのアナログ化は対応ゲームの限定性が課題だが、マッピングによる段階的な活用も想定されており、現実的なアプローチが取られている。

    出典

    元記事: 4Gamer.net