自室最強伝説
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タグ: 新兵科

  • 三國志覇道、6周年で攻城戦システムが激変。新兵科「工兵」と「外壁」で戦術に大革命

    スマホ向けシミュレーションゲーム「三國志覇道」が9月17日に6周年を迎え、新シーズン「龍気連響」がスタート。攻城戦の仕様が大きく変わり、兵科の追加やシステム改修も予定されている。

    要点まとめ

    三國志覇道の6周年アップデートでは、攻城戦に「外壁」と「牙城」の二層構造が導入される。これまでの城壁の概念が変わり、攻撃側は兵器を活用して外壁を破壊してからでなければ、牙城にダメージを与えられなくなる。盾兵に続く新兵科「工兵」も同時実装され、兵器取扱いに特化した性能で外壁攻略に活躍する見込みだ。新シーズン「龍気連響」では、各軍団が龍穴から龍脈玉片を集め、攻城戦時に特殊効果「連響効果」を発動させる仕組みが導入される。龍脈玉は5つまで設定可能で、属性の組み合わせにより強力なコンボ効果が発生。事前の作戦立案と相手の出方を読む読み合いが重要になる。新規LR武将として陸遜、馬超が登場し、いずれも工兵となる。外壁導入により短期決着が難しくなるため、攻城戦の平均戦闘時間が延伸し、長年の課題である戦闘の短縮化が是正される見通しだ。

    考察

    外壁の導入は、単なる難度上昇ではなく、ゲーム設計哲学の転換を示している。兵器という要素を重視することで、高レベル武将の有無に左右されず、全プレイヤーが平等に貢献できる環境を実現しようとしている点が注目される。盾兵導入初期に編成難が発生したことを教訓に、工兵実装に合わせて軍馬技能を再編成するなど、段階的な調整姿勢も見られる。一方で、盾兵に一方的に有利な工兵の実装は、今後の兵科バランスの懸念材料となりうる。開発チームも認識している通り、数カ月後には新たな調整が必要になる可能性が高い。

    出典

    元記事: 4Gamer.net