スマートフォンゲーム「アズールレーン」が9周年を迎え、新イベント「妖異奇譚」の開催と共に複数の新艦船が追加されることが発表された。UR艦を含む豊富な新キャラクターと衣装実装が予定されている。
要点まとめ
アズールレーンは9月8日のメンテナンス後から9月30日まで、新イベント「妖異奇譚」を開催する。本イベントでは怪異調査センターを舞台に、ジャベリンが異変に対処するストーリーが展開される。新艦船としてUR巡洋戦艦「安土」、UR軽巡洋艦「タイガー」、SSR潜水空母「伊14」、SSR空母「ヴィクトリアス(META)」、SR駆逐艦「ヘイスティ」と「ホスタイル」が実装される。安土と伊14は期間限定建造で獲得可能、タイガーはURチケットとの交換で入手できる。新規着せ替え衣装は9月8日と9月17日のアップデートで段階的に実装され、過去の衣装復刻販売も開催される。9月8日のメンテナンス後から各種ダイヤ購入の初回ボーナスがリセットされ、戦闘UIテーマ「ミスティック」が新規販売される。ログインボーナスでは8隻のSSR艦船から1隻を選べる特典が配布される。
考察
9周年という大型アップデートを機に、ゲームは新規プレイヤーの獲得と既存プレイヤーの継続エンゲージメント向上に注力している。URという最高レアリティの艦船複数実装や、豊富な衣装・アイテムパックの販売展開は、長期運営タイトルにおける収益化とプレイヤー満足度のバランスを取る戦略と言える。段階的なアップデート配信により、限定期間中のプレイ継続を促す仕組みも工夫されている。また、2.5次元作品とのコラボ予告は、メディア展開を通じたIPの拡張を示唆している。
出典
元記事: 4Gamer.net

