バンダイナムコエクスペリエンスは9月1日と16日に新機体追加アップデートを実施。「機動新世紀ガンダムX」と「ガンダムSEED FREEDOM」から新たな機体が登場し、ゲームバランスの調整も予定されている。
要点まとめ
対戦型ガンダムゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」に対し、段階的な新機体追加が決定した。第1弾となる9月1日には、「ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ」がコスト2500の万能機として実装される。この機体は複数の連携機能や格闘攻撃バリエーションを備えている。続く9月16日には「ブラックナイトスコード カルラ」がコスト3000で参戦。舞台外からの遠隔攻撃や特殊展開機能により、従来と異なるプレイスタイルを提供する見込みだ。同時に既存機体10体の性能調整とガンダムF91のモデルリファインも予定されている。
考察
新機体の追加はプレイヤーの戦術選択肢を増やし、メタゲームの進化を促すもの。異なるコスト帯と機能系統の機体バランスは、競技性を維持しつつゲームの寿命を延ばす重要な施策といえる。また、既存機体の調整により環境の多様性も期待できる。
出典
元記事: 4Gamer.net

