Bloober Teamは、映画SAWをテーマにした3対1の非対称対戦ホラーゲーム「SAW: Genesis」の第2回クローズドアルファテストを9月17日より開催する。前回の約3倍の参加規模を予定している。
要点まとめ
「SAW: Genesis」は第一次世界大戦終結後を舞台とした非対称対戦型ホラーゲームだ。プレイヤー1人がジグソウの理念の原型となる裁判官を操作し、残る3人の被告人を罠が張られた空間に追い詰め更生を迫るというゲームデザイン。テストサーバーは9月17日から20日まで稼働予定で、公式サイトで参加受付が進行中である。英語対応での提供となるが、ある程度の英語理解があれば参加可能な状況だ。
考察
SAWシリーズの映画化から約100年遡った時代設定という独創的なアプローチが、本作の最大の特徴といえる。従来のホラーゲームが個人の生存を主眼とする一方で、本作は加害者側と被害者側の相互作用を中心ゲームメカニクスとする点で革新的だ。非対称対戦ゲームの難しさは、両陣営のバランス調整にあるが、拡大されたテスト規模からは開発陣の自信がうかがえる。gamescomでの試遊レポートも公開されており、ゲーム媒体での評価も好評だったと考えられる。
出典
元記事: 4Gamer.net

