ボルテージと東映アニメーションが開発中のNintendo Switch用新作乙女ゲーム「枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―」の初報映像が公開されました。和風ダークファンタジーを舞台に、記憶喪失や大罪人といった背景を持つ5人のキャラクターが描かれています。
要点まとめ
2027年発売予定のこの作品は、ボルテージのコンシューマ向けブランド「AmuLit」の最新作です。舞台は提灯が連なる夕闇の街並みや朱色の鳥居など、儚い和の美しさを持つダークファンタジーの世界。キャッチコピーは「すべては、失った命から始まった――」です。公開されたキャラクターは伊折、都紀、観果、菜葱、梗の5人で、それぞれが「記憶」「約束」「罪」「死」といったテーマを象徴しています。イラストは「薄桜鬼」で知られるカズキヨネ氏が担当し、シナリオは「ネオンクラッシュ」の吉村りりか氏が手がけています。背景美術やBGM、主題歌も豪華な制作陣が関わっており、対応言語は日本語と英語です。
考察
女性向けゲーム市場では和風ダークファンタジー設定が人気を集めており、本作もそのトレンドを意識した企画と考えられます。著名なイラストレーターやシナリオライターの起用から、ボルテージが本気で展開する新ブランド作品であることが伝わります。5人のキャラクターが持つ異なるテーマ設定は、複数ルート構成の乙女ゲームとしての期待値を高めています。キャスト情報や詳細なストーリーはまだ明かされておらず、今後の追加情報が大きな注目を集めそうです。
出典
元記事: 4Gamer.net

